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Recus

RecusはReact Native/Expo向けオンボーディング基盤。サーバー主導の変更、必須項目のナビゲーションガード、項目別分析とA/Bテストに対応。

Recus

Recusとは?

RecusはReact NativeおよびExpoアプリ向けのオンボーディング基盤です。ダッシュボードからアプリの再ビルドやアプリストア審査を待たずにオンボーディングフローをサーバー主導で変更できます。

Recus SDKには(1) オンボーディング画面とフィールドをJSONで定義するサーバー主導UI、(2) ユーザーが進む前に必須データ収集を強制するナビゲーションガード、(3) オンボーディングフロー向けの項目別分析とA/Bテストが含まれます。

主な機能

  • サーバー主導オンボーディングスキーマ (JSON): Recusで画面、フィールド、バリデーションルール、フィールド順序を定義し、次回アプリ起動時に更新を配信。
  • ダッシュボードからの即時オンボーディング変更: スキーマ変更をリアルタイムプッシュ。プロダクトチームがJiraチケット作成やアプリリリースサイクルなしでオンボーディングを更新可能。
  • 必須項目強制付きナビゲーションガード: スキーマで必須フィールドを宣言し、SDKで必要なデータが完了するまでメインメニューへのナビゲーションをブロック。
  • コンポーネントレジストリ付きヘッドレスロジック: Recusがオンボーディングロジック(画面/フィールド/バリエーションとデータ)を制御し、React Nativeコンポーネントがレジストリ経由でレンダリング(例: text/number/toggle/date pickerコンポーネント)。
  • 項目別分析: フィールドレベルで分析収集。フィールド離脱率フィールド滞在時間を含み、ユーザーの離脱箇所を特定。
  • オンボーディングバリエーションのA/Bテスト: フィールド、画面、フロー変種で実験を実行し、項目別データで結果評価。

Recusの使い方

  1. React Native SDK(ベータアクセス)をインストールし、提供プロバイダーコンポーネント(例: RecusContextProvider)でアプリをラップ、componentRegistryで入力コンポーネントを登録。
  2. Recusダッシュボードからオンボーディング設定: 画面とフィールドを定義し、タイプ、バリデーション、順序、必須項目を指定。
  3. ルートナビゲーターにナビゲーションガード統合: SDKがメインメニュー到達前に必須フィールドを強制。
  4. ダッシュボードからオンボーディング更新をデプロイ: Recusが更新スキーマをプッシュし、次回アプリ起動でユーザーに変更適用。

ユースケース

  • プロダクトチーム主導のオンボーディング改善: PMがダッシュボードから順序調整、フィールド追加、必須要件切り替え、バリデーション変更を実行。開発スプリントやリリース待ち不要。
  • 必須プロファイル完了フロー: フルネーム、メール、生年月日などの重要入力必須とし、SDKがナビゲーション層でメインメニューアクセス前に強制。
  • オンボーディング障害箇所の診断: フィールド別離脱率と滞在時間データで、全体画面ではなく特定入力の最大離脱原因を特定。
  • 代替オンボーディングバリエーションのテスト: 特定フィールド、画面、バリエーションでA/Bテストを実行し、項目別データで因果洞察に基づく成果比較。
  • アプリストアサイクルなしでオンボーディング進化: 時間経過でスキーマ変更(例: 新規必須/オプション分野面追加)、各変更ごとにアプリ更新提出不要。

FAQ

  • RecusはReact Native限定ですか? Expoも対応? サイトではRecusをReact NativeおよびExpoアプリ向けオンボーディング基盤と記述。

  • ユーザーはいつオンボーディング変更を見ますか? Recusが更新スキーマを配信し、次回アプリ起動で変更適用。

  • 毎回のオンボーディング変更でフルアプリリリース必要? サイトではRecusダッシュボードから再ビルド・アプリストア待ちなしでスキーマ更新可能と記載。

  • Recusは既存UIコンポーネントとどう統合? Recusはcomponent registryを使用。React Nativeコンポーネントがレンダリング担当、Recusがオンボーディングロジックとバリデーション強制を管理。

  • Recusはオンボーディングでどんな分析収集? Recusはフィールドレベル分析を収集。フィールド離脱率フィールド滞在時間を含む。フロー変種のA/Bテスト対応。

代替案

  • ローカルUI + アプリストア更新によるビルド&リリース型オンボーディング: オンボーディング変更にコード変更と新規リリースが必要な従来型アプローチ。アプリ審査と長いターンアラウンドを伴うことが多い。
  • カスタムナビゲーション実装付きクライアントサイドフォームエンジン: フォーム中心のソリューションは検証と入力UXを管理可能だが、Recusとは異なりオンボーディングダッシュボード制御やナビゲーションガード動作を提供しないツールと対比。
  • 段階的機能ロールアウトツール(例: リモートフラグ)とカスタムオンボーディングコードの組み合わせ: リモート設定でクライアント動作を変更可能だが、オンボーディングロジック、ナビゲーション強制、分析は自力実装が必要。
  • 静的オンボーディングコンテンツ/ツアーツール: コンテンツやツアーツールはツールチップやツアーでユーザーをガイド可能だが、Recusで説明されるスキーマ駆動オンボーディング、必須項目強制、項目別分析を置き換えられない。