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Pushary

PusharyはAIコーディングエージェントの完了時にスマホへプッシュ通知。Cursor/Claude/LovableやMCP対応クライアントに無料接続、アプリ不要。

Pushary

Pusharyとは?

Pusharyは、AIコーディングエージェントがタスクを完了したときに通知するサービスです。エディタやターミナル前で待つ代わりに、Pusharyがスマホへプッシュ通知を送り、適切なタイミングで確認できます。

CursorやClaudeなどのAIコーディングワークフロー向けに設計されており、「MCP互換ツール」にも対応し、長時間実行のエージェント完了更新をルーティングします。

主な機能

  • エージェント完了時のプッシュ通知: タスク完了時にスマホでアラートを受け取り、定期的なステータス確認が不要。
  • アプリ不要: モバイルやデスクトップアプリのインストールなしで使用可能。
  • 設定ファイルでセットアップ(「mcp.jsonに4行」): コード変更やSDK設定、Webhook不要の設定ファイルベース。
  • 質問プロンプトに素早いYes/No回答: エージェントが入力求め時に、スマホから「Yes」または「No」で応答。
  • Cursor、Claude、Lovable、MCP互換ツール対応: 複数AIコーディングクライアントとMCP互換ツールで動作。
  • 無料接続: 接続は無料。

Pusharyの使い方

  1. 設定ファイルでPushary接続: MCPベースのワークフローでPusharyを有効化(ページ記載の「mcp.jsonに4行」)。
  2. 長時間AIエージェンタスク開始: AIコーディングクライアント(例: CursorやClaude)でエージェント実行開始。
  3. プロンプト時にスマホで応答: エージェントが質問したら、スマホの「Yes/No」ボタンをタップ。
  4. 繰り返し確認不要で待機: エージェント完了時にPusharyがスマホへ通知。

ユースケース

  • Cursorでのリファクタリング: 複数ファイルとテストにわたるリファクタを実行。Pusharyが完了とテストステータスを通知。
  • 長時間Claudeコーディング作業: 10〜15分かかるエージェンタスク開始後離席。通知で完了時に戻る。
  • テスト実行中のハンズオフ作業: コーディングエージェント実行後、他の作業へ。進捗確認のためタブを開きっぱなし不要。
  • 実行中にエージェントが決定求め: 入力停止時(例: 続行確認)に、スマホのYes/Noで応答し継続。
  • MCP互換エージェントワークフロー: MCP互換設定対応ツールでPusharyを設定し、クライアント間で同一パターンの通知。

FAQ

Pusharyはアプリインストールが必要? ページ記載でアプリインストール不要

Pusharyの接続方法は? ページで設定に少量追加(mcp.jsonに4行)とあり、SDKやWebhook不要を意味。

Pusharyが対応するAIコーディングツールは? Cursor、Claude、Lovable、およびMCP互換ツールで動作。

エージェントが質問したら? PusharyでスマホからYes/No応答可能。

Pusharyは無料? ページで接続無料と記載。

代替案

  • エディタ/エージェント内ステータス表示: 多くのAIコーディングツールでエディタ内に進捗表示。追加設定不要だが、手動確認が必要でスマホ通知なし。
  • ターミナル/ログ監視アラート: ログ監視ツールやスクリプトでデスクトップ通知。完了アラート再現可能だが、追加設定必要でモバイル統合なし。
  • Webhook/SDKベース通知統合: Webhookやカスタム通知インフラがあれば独自アラート構築。Pusharyの設定のみアプローチ比で労力多め。
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