Iconstack icon

Iconstack

Iconstackは、5万点以上の多彩なアイコンを検索・ダウンロードできる無料のSVGアイコンサービスです。APIとMCPサーバーにも対応し、色や線幅の調整、SVG/PNG/XMLでの出力もアカウント不要で利用できます。

Iconstack

Iconstackとは

Iconstackは、複数のオープンなアイコンライブラリから成る5万点超のアイコンカタログを中心に構築された、無料のSVGアイコン検索・ダウンロードサービスです。ブラウザでの閲覧とカスタマイズのためのインターフェースに加え、開発者向けワークフローのための公開APIとMCPサーバーを備えています。

このサイトは、見た目で探す用途とプログラムから使う用途の両方を想定しています。ユーザーはクエリで検索し、ライブラリやスタイルで絞り込み、色や線幅を変更し、一般的な形式でアイコンをダウンロードまたはコピーできます。APIページでは、ホスト型MCPエンドポイントを通じてCursor、Claude Desktop、Windsurfを直接サポートしていることも示されています。

主な機能

検索可能なアイコンカタログ

5万1000点以上のアイコンを、library、category、style、limit、offsetで絞り込みながら検索できるため、特定のアイコンセットや見た目を見つけやすくなります。

複数ライブラリを収録

Material Design、Tabler、Phosphor、Lucide、Remix、Bootstrap、Featherなど、ホームページに記載されたライブラリ群から成る大規模なコレクションを閲覧できます。

基本的なカスタマイズ操作

エクスポート前にアイコンの色と線幅を調整できるため、既存のUIやデザインシステムに合わせやすくなります。

複数の出力形式

WebインターフェースからSVG、PNG、XMLとしてアイコンをエクスポートまたはコピーでき、APIからは生のSVGまたはJSONレスポンスを取得できます。

APIとMCPへのアクセス

Cursor、Claude Desktop、Windsurfなどのツールからホスト型APIやMCPサーバーを利用して、別途ローカルセットアップなしでアイコンを検索し、コードに貼り付けられます。

開発者向けの利用しやすさ

APIページで無料利用が前提とされている、認証不要かつCORS対応のエンドポイントを利用できます。公開検索エンドポイントではAPIキーも不要です。

主な利用シーン

  • アイコンセットを閲覧・絞り込みする

    名前や概念でアイコンを探し、さらにライブラリ、カテゴリ、スタイルで絞り込んで、必要なアセットを正確に見つけます。

  • UIデザイン用にアイコンを整える

    Web UIで色や線幅を調整してからエクスポートし、アプリ、Webサイト、デザインシステムに合わせやすくします。

  • 開発ワークフローにアイコンを組み込む

    AIエディタやコーディングクライアントからAPIまたはMCPサーバーを使い、アイコンを見つけてSVGをソースコードに直接挿入します。

  • プログラムによるアイコン取得

    スクリプト、ビルドパイプライン、社内ツールでアイコンが必要なときに、JSON検索結果や生のSVGをエンドポイントから取得します。

Pros and Cons

Pros

  • 21ライブラリにまたがる5万1000点超の大規模なアイコンカタログ。
  • 公開APIとMCPアクセスが無料で、公開された検索エンドポイントではAPIキーが不要。
  • ブラウザでの閲覧と開発者ワークフローの両方に対応。
  • SVG、PNG、XMLを含む実用的な出力形式を提供。
  • エクスポート前に色と線幅を調整できる。

Cons

  • 料金ページは現在404風のページになっており、公開サイトには通常のプランページや料金表が表示されていません。
  • 情報の充実度は検索とAPIワークフローに強く、提供されたページでは製品全体を深く説明するドキュメントは限られています。

FAQ

Iconstackは何のためのサービスですか?

Iconstackは、開発者向けのアイコン検索体験と、開発者やAIツール向けのAPI/MCPエンドポイントを提供します。ホームページでは、検索、カスタマイズ、エクスポート機能を備えたブラウザベースのアイコンライブラリとしても案内されています。

Iconstackは無料ですか?

公開されている料金ページは現在404風のページを返しており、無料プランや詳細な料金体系はソース上で確認できません。ホームページとAPIページでは、このアイコンライブラリとAPIは無料で利用できると説明されています。

Iconstackはどの形式で出力できますか?

ホームページでは、SVG、PNG、XMLのダウンロードおよびエクスポートオプションが表示されており、APIページでは特定のエンドポイントを通じてJSON検索結果と生のSVG取得が案内されています。

どのツールがIconstackと連携しますか?

APIページによると、ホスト型MCPサーバーはmcp-remoteプロキシ経由でCursor、Claude Desktop、Windsurfから利用できます。ホームページでもCursorとClaudeに言及されています。

開発者はIconstackをコード内で使えますか?

APIページでは、query、library、category、style、limit、offsetなどの検索パラメータを備えた公開JSON APIが説明されており、アイコンのプログラム的な検索やコードへの組み込みに役立ちます。

Quick Facts

カテゴリ
開発者ツール / デザインツール
主な用途
SVGアイコンの検索、カスタマイズ、ダウンロード
ライブラリ数
サイト上では51,378個のアイコンを表示
ライブラリ
APIページでは21ライブラリ
連携
Cursor、Claude Desktop、Windsurf
料金
公開アクセスは無料と説明されているが、料金ページ自体は404