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TheStatsAPI

TheStatsAPIは、開発者向けのフットボール統計API。試合日程、結果、選手・チームデータ、xG、オッズをRESTで取得でき、標準で150大会をカバー。

TheStatsAPI

開発者向けのフットボールデータAPI

TheStatsAPIは、開発者向けのフットボール統計APIです。試合データ、選手統計、チームデータ、試合日程、結果、xG、オッズを1つのRESTインターフェースに集約します。サイトでは、実運用アプリ、プロトタイプ、データ駆動型のフットボール製品の構築向けとして位置付けています。

標準のカバー範囲には100以上の国にまたがる150大会が含まれ、リクエストに応じて最大1,196大会まで利用できます。対応している場合は、ライブ試合統計、先発メンバー、シーズン履歴、スカッド、ブックメーカーオッズも提供され、開始用に7日間の無料トライアルが案内されています。

主な機能

幅広いフットボールデータのカバー

フットボールに特化したRESTエンドポイントで、試合日程、結果、試合統計、チームデータ、選手データ、xGにアクセスできます。

ライブ試合統計とイベント

スコア、ステータス、イベント、ポゼッション、シュート、パス、カード、ゴールなど、利用可能な場合はライブおよび確定後の試合データを使用できます。

オッズのカバー

対応試合では、試合前オッズとライブのインプレーオッズを取得でき、利用可能な場合は指定された提供元のブックメーカーラインも取得できます。

履歴と大会構造データ

対象大会全体で、シーズン履歴、大会一覧、順位表、グループデータ、スカッド、選手のシーズン統計を扱えます。

大会別エンドポイント

2026ワールドカップのページなど、大会固有のデータをフィルタして取得でき、104試合すべてに専用の大会IDとシーズンIDが用意されています。

AI支援セットアップ

組み込みのAIビルダーフローを使って、製品アイデアをコーディングツール向けのそのまま使えるプロンプトに変換できます。

APIの活用例

  • ファンタジーフットボールアプリ

    選手のシーズン統計、試合ごとのスコアリングデータ、リーグ運営向けのチームデータを使って、ファンタジーフットボール製品を構築します。

  • 試合当日のダッシュボード

    リアルタイムのオッズ、試合ステータス、スコア、イベント、試合統計でライブダッシュボードを強化し、試合日の体験を実現します。

  • ベッティング分析ツール

    過去の試合結果、xG、直接対決の記録、チームのフォームを使って、予測モデルやバックテストモデルを実行します。

  • スポーツニュースプラットフォーム

    大会データ、選手プロフィール、試合レポート、チームのフォームをニュースや編集向けの体験に追加します。

  • トーナメントのカバー

    専用の大会IDとシーズンIDを使用して、2026 FIFAワールドカップの大会日程、先発メンバー、順位表、オッズを追跡します。

Pros and Cons

Pros

  • 試合日程、結果、試合統計、選手統計、チームデータ、xG、オッズを含む幅広いフットボールデータを1つのAPIで扱えます。
  • 履歴データとライブ試合データの両方に対応しており、現在の情報と過去データの両方を必要とするアプリに便利です。
  • オッズデータについて、名前付きのブックメーカーソースと複数のベッティングマーケットを掲載しています。
  • 大会別の例とエンドポイントのドキュメントがサイト上で直接確認できます。
  • 7日間の無料トライアルと対話型APIテスターを提供しており、すぐに試せます。

Cons

  • 標準の150大会を超えるカバー範囲は自動ではなく、リクエストが必要です。
  • 一部のライブフィードや高度なデータは対応している場合にのみ利用できるため、すべての試合や大会で同じ項目が含まれるわけではありません。
  • 料金ページ自体は404を返すため、プラン情報はサイト上にはあるものの、専用の料金ページURLでは確認できません。

FAQ

TheStatsAPIを使い始めるにはどうすればよいですか?

7日間の無料トライアルに登録してAPIキーを取得し、エンドポイントにアクセスします。サイトでは、対話型のAPIテスターでエンドポイントを試し、コピペ用スニペットも利用できると案内しています。

標準でどの大会が含まれていますか?

このプラットフォームは、プレミアリーグなどの主要欧州リーグ、主要南米リーグ、MLS、そしてワールドカップ、ユーロ、コパ・アメリカなどの国際大会を含む、150のフットボール大会を標準でカバーしています。より広い範囲はリクエストできます。

標準のカバー範囲を超えて追加を依頼できますか?

はい。サイトでは、カバー範囲を最大1,196大会まで拡張できると案内されています。有料顧客からのリクエストは優先され、通常24〜48時間以内に有効化されます。

TheStatsAPIは2026 FIFAワールドカップをカバーしていますか?

はい。ワールドカップのページでは、2026 FIFAワールドカップが、48チームによる全104試合について、試合日程、先発メンバー、ライブスコア、試合統計、xG、選手データ、オッズ付きでカバーされていると案内されています。

APIではどのオッズデータを提供していますか?

試合前オッズとライブオッズは、対応している場合に利用できます。サイトでは Bet365、Pinnacle、Betfair Exchange、Kambi が挙げられており、1X2、アジアンハンデ、オーバー/アンダー、BTTS、引き分け返金、コーナーなどのマーケットに対応しています。

Quick Facts

カテゴリ
開発者向けツール
製品タイプ
フットボール統計API
主な利用者
フットボールアプリやデータ製品を構築する開発者
標準カバー範囲
100以上の国にまたがる150大会
拡張カバー範囲
リクエストに応じて最大1,196大会
トライアル
7日間の無料トライアル

TheStatsAPIの代替品

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ByteAsk

ByteAskは、C/C++向けのターミナル起点AIコーディングエージェント。リポジトリを編集し、コンパイラやデバッガ、サニタイザ、テストで変更を検証してから差分を表示。無料枠あり。

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hobは、エージェントのセッション、ターミナル、履歴、後続作業を、既存のツールやプロバイダーに合わせて整理できる独立したコーディングエージェント向けワークスペース。ローカルでの制御を重視する開発者に最適。

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Ably Chatは、カスタムのリアルタイムチャットアプリを構築できるチャットAPIプラットフォームです。ルーム単位のメッセージ、入力中表示、プレゼンス、リアクション、メッセージ更新に対応し、利用量ベースの料金も選べます。

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Teloframe

Teloframeは、戦術作成、ドリル編集、セッション計画、選手育成を1つのワークスペースで行えるAI搭載のフットボールコーチングプラットフォームです。無料版に加え、連携機能とチーム機能を強化したProプランとClubプランを提供します。