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UpReport

UpReportは、ステータスページ、稼働監視、障害対応の連絡を一元化するAI-firstプラットフォーム。障害検知、担当者通知、顧客向け更新を1つのワークフローで実現します。

UpReport

概要

UpReport は、稼働監視、公開更新、社内連携を1か所にまとめたいチーム向けの AI-first ステータスページおよび障害コミュニケーションプラットフォームです。サイトでは、断片化した障害対応ワークフローを、検知、アラート、公開、解決追跡を担う単一システムに置き換える方法として紹介されています。

この製品は、ネイティブ監視、公開・社内の表示を切り替えられるステータスページ、障害更新のための AI 支援ドラフト作成をサポートします。また、既存の監視ツールとも接続できるため、監視を UpReport に集約することも、現在のスタックを維持しながら顧客向けコミュニケーションと障害管理に UpReport を使うことも可能です。

主な機能

公開用・社内用ステータスページ

1つのシステムで公開用と社内用のステータスページを作成できます。公開訪問者には共有することを選んだ情報のみが表示され、チームは社内専用のコンポーネントや障害更新を確認できます。

AI支援の障害コミュニケーション

AI を使って障害メモを公開可能な顧客向け更新に変換できます。製品はメッセージの下書き作成、チーム更新の顧客向け文面への変換、プロフェッショナル・共感的・緊急といったトーンへの調整を支援します。

ネイティブ稼働監視

別の監視ツールに頼らず、組み込みチェックでサービスを監視できます。プラットフォームはネイティブの HTTP、ICMP、MCP、pulse チェックと、マルチリージョン対応をサポートしています。

サードパーティ連携

すでに監視スタックがある場合は、既存の監視・アラートツールと接続できます。サイトには、Pingdom、StatusCake、Uptrends、Sentry、Grafana、Alertmanager、New Relic、Datadog、PagerDuty との連携が上位プランで利用可能と記載されています。

マルチチャネル通知

メール、SMS、WhatsApp、Slack、PagerDuty など複数のチャネルでチームに通知できます。購読者の設定により、更新の受け取り方法をユーザーが選べます。

ブランド対応の多言語ステータスページ

カスタムドメイン、カスタムブランディング、無料 SSL、上位プランでの多言語対応により、ブランドに合わせたステータスページを提供できます。製品には、サイトやアプリ内でライブステータスを表示する oops ウィジェットも含まれています。

よくある用途

  • 顧客向けの障害コミュニケーション

    UpReport を使って公開ステータスページを公開しつつ、内部の障害メモや詳細は自社チーム向けに非公開のままにできます。

  • 障害対応の連携

    Slack、メール、SMS、WhatsApp、PagerDuty を通じてアラートや更新を送ることで、適切な担当者に手動エスカレーションなしで知らせられます。

  • 稼働監視の一元化

    組み込みチェックで UpReport 内で直接サービスを監視するか、Datadog や Sentry などのプラットフォームをすでに使っている場合は既存ツールを接続できます。

  • プロダクト内でのステータス表示

    サイトやアプリに oops ウィジェットを埋め込み、ユーザーが見ている場所でライブステータスを表示することで、障害時のサポートチケットを減らせます。

  • 障害文書作成と翻訳の高速化

    チームが時間的制約のある状況で明確なコミュニケーションを公開する必要があるとき、AI を使って障害更新の下書きと翻訳をより速く行えます。

Pros and Cons

Pros

  • ステータスページ、監視、アラート、障害コミュニケーションを1つの製品にまとめています。
  • ネイティブ監視と既存ツールとの連携の両方をサポートします。
  • AI を使って障害更新の下書き作成と翻訳を高速化します。
  • 同じステータスページの流れの中で公開表示と社内表示を切り替えられます。
  • 障害アラートと購読者更新のために複数の通知チャネルを備えています。

Cons

  • カスタムブランディング、多言語ステータスページ、SMS/WhatsApp 通知、カスタム連携など、一部の機能はプラン階層によって制限されます。
  • ソース資料では、クイックスタートの位置づけ以外に詳細なセットアップ手順の документаation が示されていないため、複雑なワークフローを持つチームは直接適合性を確認する必要があるかもしれません。
  • サイトでは連携や障害ワークフローの詳細について部分的な証拠しか示されていないため、利用可能なページだけでは実装の一部がまだ不明です。

FAQ

外部の監視ツールは必要ですか?

いいえ。料金ページによると、UpReport にはネイティブのマルチリージョン監視が含まれているため、外部の監視ツールなしで利用できます。すでに監視スタックをお持ちであれば、既存ツールとも連携できます。

社内向けステータスページはどのように機能しますか?

UpReport は、公開用と社内用を統合した1つのステータスページをサポートしています。公開訪問者には共有を選んだ情報のみが表示され、料金プランのチームメンバーはログインして社内専用のコンポーネント、更新、障害情報を確認できます。

どのくらい早く始められますか?

お問い合わせページによると、すぐに無料トライアルを開始でき、最初のステータスページを数分で公開できます。

UpReport は既存の監視ツールと連携できますか?

はい。Enterprise プランにはカスタム連携が含まれており、料金ページでは Pingdom、StatusCake、Uptrends、Sentry、Grafana、Alertmanager、New Relic、Datadog などのツール接続も記載されています。

他のプラットフォームから移行できますか?

はい。料金ページとお問い合わせページのどちらにも、別のステータスページまたは監視プロバイダーからの移行を支援する移行サポートがあると記載されています。

Quick Facts

カテゴリー
ステータスページと障害コミュニケーション
製品ドメイン
up.report
主な用途
稼働監視、障害更新、顧客向けステータス連絡
監視
ネイティブの HTTP、ICMP、MCP、pulse チェック
通知
メール、SMS、WhatsApp、Slack、PagerDuty
料金モデル
無料プランと有料プラン、Enterprise は要問い合わせ